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ICoreWebView2Environment9

COM
IIDf06f41bf-4b5a-49d8-b9f6-fa16cd29f274継承元ICoreWebView2Environment8自前メソッド開始 vtbl19

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 19 HRESULT CreateContextMenuItem(LPWSTR Label, IStream* iconStream, COREWEBVIEW2_CONTEXT_MENU_ITEM_KIND Kind, ICoreWebView2ContextMenuItem** value)
LabelLPWSTRinコンテキストメニュー項目に表示するラベル文字列を指定する。
iconStreamIStream*inメニュー項目に表示するアイコン画像を含むストリームへのポインタである。アイコンを使用しない場合は NULL を指定できる。
KindCOREWEBVIEW2_CONTEXT_MENU_ITEM_KINDinコマンド・チェックボックス・区切り線など、作成するメニュー項目の種類を指定する。
valueICoreWebView2ContextMenuItem**out新しく作成された ICoreWebView2ContextMenuItem を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

#define global IID_ICoreWebView2Environment9 "{F06F41BF-4B5A-49D8-B9F6-FA16CD29F274}"
#usecom global ICoreWebView2Environment9 IID_ICoreWebView2Environment9 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2Environment9_CreateContextMenuItem  19 wstr,sptr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース