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ICoreWebView2Frame7

COM
IID3598cfa2-d85d-5a9f-9228-4dde1f59ec64継承元ICoreWebView2Frame6自前メソッド開始 vtbl30

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 30 HRESULT add_FrameCreated(ICoreWebView2FrameChildFrameCreatedEventHandler* eventHandler, EventRegistrationToken* token)
eventHandlerICoreWebView2FrameChildFrameCreatedEventHandler*inこのフレーム内に子フレームが作成された際に呼び出されるイベントハンドラへのポインタである。
tokenEventRegistrationToken*out登録したハンドラを後で解除するためのトークンを受け取る。
vtbl 31 HRESULT remove_FrameCreated(EventRegistrationToken token)
tokenEventRegistrationTokeninadd_FrameCreated で取得した登録トークンを指定し、対応するイベントハンドラを解除する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2Frame7 "{3598CFA2-D85D-5A9F-9228-4DDE1F59EC64}"
#usecom global ICoreWebView2Frame7 IID_ICoreWebView2Frame7 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2Frame7_add_FrameCreated     30 sptr,var
#comfunc global ICoreWebView2Frame7_remove_FrameCreated  31 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース