ICoreWebView2ObjectCollection
COMメソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 5 HRESULT RemoveValueAtIndex(DWORD index)
| index | DWORD | in | 削除する要素の0始まりのインデックスを指定する。 |
vtbl 6 HRESULT InsertValueAtIndex(DWORD index, IUnknown* value)
| index | DWORD | in | 要素を挿入する位置の0始まりのインデックスを指定する。 |
| value | IUnknown* | in | 挿入するオブジェクト (IUnknown) へのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"。
#define global IID_ICoreWebView2ObjectCollection "{5CFEC11C-25BD-4E8D-9E1A-7ACDAEEEC047}"
#usecom global ICoreWebView2ObjectCollection IID_ICoreWebView2ObjectCollection "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ObjectCollection_RemoveValueAtIndex 5 int
#comfunc global ICoreWebView2ObjectCollection_InsertValueAtIndex 6 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。