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ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2

COM
IID74d7127f-9de6-4200-8734-42d6fb4ff741継承元ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs自前メソッド開始 vtbl9

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 9 HRESULT get_Handled(BOOL* value)
valueBOOL*outアクセス許可要求がアプリ側で処理済みとしてマークされているかどうかを受け取る。
vtbl 10 HRESULT put_Handled(BOOL value)
valueBOOLinアクセス許可要求をアプリ側で処理済みとしてマークするかどうかを指定する。TRUE の場合は既定の許可ダイアログが抑止される。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2 "{74D7127F-9DE6-4200-8734-42D6FB4FF741}"
#usecom global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2 IID_ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2_get_Handled  9 var
#comfunc global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2_put_Handled  10 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース