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ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3

COM
IIDe61670bc-3dce-4177-86d2-c629ae3cb6ac継承元ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs2自前メソッド開始 vtbl11

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 11 HRESULT get_SavesInProfile(BOOL* value)
valueBOOL*out今回のアクセス許可の決定をプロファイルに保存するかどうかの現在値を受け取る。
vtbl 12 HRESULT put_SavesInProfile(BOOL value)
valueBOOLin今回のアクセス許可の決定をプロファイルに保存するかどうかを指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3 "{E61670BC-3DCE-4177-86D2-C629AE3CB6AC}"
#usecom global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3 IID_ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3_get_SavesInProfile  11 var
#comfunc global ICoreWebView2PermissionRequestedEventArgs3_put_SavesInProfile  12 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース