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ICoreWebView2ProcessInfoCollection

COM
IID402b99cd-a0cc-4fa5-b7a5-51d86a1d2339継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Count(DWORD* value)
valueDWORD*outコレクションに含まれるプロセス情報の個数を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetValueAtIndex(DWORD index, ICoreWebView2ProcessInfo** value)
indexDWORDin取得するプロセス情報の 0 始まりのインデックスを指定する。
valueICoreWebView2ProcessInfo**out指定したインデックスの ICoreWebView2ProcessInfo を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2ProcessInfoCollection "{402B99CD-A0CC-4FA5-B7A5-51D86A1D2339}"
#usecom global ICoreWebView2ProcessInfoCollection IID_ICoreWebView2ProcessInfoCollection "{}"
#comfunc global ICoreWebView2ProcessInfoCollection_get_Count        3 var
#comfunc global ICoreWebView2ProcessInfoCollection_GetValueAtIndex  4 int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。