WebView2 日本語リファレンス
WebView2インターフェース › ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs

ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs

COM
IID0f99a40c-e962-4207-9e92-e3d542eff849継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT get_Source(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outメッセージを送信したページの URI を表す文字列を受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 4 HRESULT get_WebMessageAsJson(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out受信した Web メッセージを JSON 文字列として受け取るポインタである。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。
vtbl 5 HRESULT TryGetWebMessageAsString(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*out受信した Web メッセージを文字列として受け取るポインタである。メッセージが文字列でない場合は失敗する。文字列は呼び出し側が解放する必要がある。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"

出力引数:
#define global IID_ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs "{0F99A40C-E962-4207-9E92-E3D542EFF849}"
#usecom global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs IID_ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs "{}"
#comfunc global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs_get_Source                3 var
#comfunc global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs_get_WebMessageAsJson      4 var
#comfunc global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs_TryGetWebMessageAsString  5 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。

関連項目

バージョン違い・関連インターフェース