ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からインデックス指定でCOMメソッドを呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 6 HRESULT get_AdditionalObjects(ICoreWebView2ObjectCollectionView** value)
| value | ICoreWebView2ObjectCollectionView** | out | Web メッセージとともに渡された追加オブジェクトのコレクションビューへのポインタを受け取るポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。WebView2 のインターフェースは環境/ローダ経由で取得するため #usecom 末尾は "{}"。
#define global IID_ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs2 "{06FC7AB7-C90C-4297-9389-33CA01CF6D5E}"
#usecom global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs2 IID_ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs2 "{}"
#comfunc global ICoreWebView2WebMessageReceivedEventArgs2_get_AdditionalObjects 6 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。関連項目
バージョン違い・関連インターフェース