setevent

オブジェクトにイベントを設定

setevent p1,p2,p3

p1(0)  : オブジェクトID
p2(0)  : イベントID
p3(-1) : イベントスロットID

(プラグイン / モジュール : hgimg3)

解説

p1で指定したオブジェクトにp2のイベントを適用します。
あらかじめ、決まった流れの処理(イベント)を登録したイベントリストを用意しておく必要があります。

setevent命令によって設定されるイベントは、オブジェクト1つあたり4つまで同時に適用することが可能です。
p3にイベントを設定するためのイベントスロットID(0から3まで)を指定することができます。
p3を省略するか、-1を指定した場合には0から順番に空いているイベントスロットIDが使用されます。
オブジェクトに設定されたイベントを削除する場合には、p3にイベントスロットIDを指定して、
p2をマイナス値にしてください。

イベントの設定に成功した場合には、システム変数statに設定されたイベントスロットIDが代入されます。
イベントの設定に失敗すると、システム変数statに-1が代入されます。

関連項目

neweventイベントリストを作成(hgimg3)

サンプル逆引き (5)

test11.hsp
test12.hsp
test6.hsp
test7.hsp
test8.hsp

情報

プラグイン / モジュールhgimg3
バージョン3.1
作成日2006/03/16
著作者onitama
URLhttp://www.onionsoft.net/
備考hgimg3.asをインクルードすること。
タイプ拡張命令
グループ拡張画面制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒントWindows+DirectX8以降のシステム上でのみ動作します。
hs ファイルhsphelp\hgimg3.hs