#ahtmes

AHTメッセージの出力

#ahtmes p1

p1     : 出力される文字列式

解説

AHTパース時に、外部へのメッセージ出力を行ないます。
主に、「かんたん入力」でエディタ上に追加されるソースコードを記述するために使用しています。
#ahtmes命令は、mes命令と同様に文字列やマクロを「+」演算子で接続させて出力することができます。

例 :
	#define 代入する変数	a	;;str
	#const 乱数の範囲 100		;;help="0から指定範囲-1まで発生します"
	#ahtmes	"	"+代入する変数+" = rnd( "+乱数の範囲+" )\t\t; 変数 "+代入する変数+" に乱数を代入します。"

通常のmes命令と異なり、あくまでもプリプロセッサ上で定義されているマクロを接続するという点に注意してください。
AHTファイルについての詳細は、ドキュメント「Additional HSP Template & Tools」(aht.txt)を参照してください。

関連項目

#ahtAHTファイルヘッダを記述

情報

バージョン3.3
作成日2010/01/05
著作者onitama
URLhttp://hsp.tv/
備考ver3.3標準命令
タイプ内蔵命令
グループプリプロセッサ命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
  • コマンドライン版 HSP
  • HSPLet
hs ファイルhsphelp\i_prep.hs