mouse

マウスカーソル座標設定

mouse p1,p2

p1,p2 : 設定するX,Y座標

解説

マウスカーソルをp1,p2で指定した座標に変更します。
指定する座標は、  ウィンドウ内の座標ではなくディスプレイでの座標(X=0~ginfo_dispx/Y=0~ginfo_dispy)を指定します。
p1または、p2が-1の場合は、HSPウィンドウ上でのマウスカーソルの表示をOFFにします。
p1やp2の指定を省略した場合は、現在の座標がそのまま適用されます。
マウスカーソルの表示をOFFにした後は、p1とp2を省略した「mouse」のみを実行すると再び表示されるようになります。

マウスカーソル表示の設定は、システムの内部カウンタにより制御されています。
OFFにした表示を、再度表示するためには、OFFにした回数分だけ表示のリクエストを行なう必要があるので注意してください。

サンプル逆引き (13)

atan_grect.hsp
fullscr.hsp
mouse.hsp
mouse2.hsp
test8.hsp
xsample_alphapaint.hsp
xsample_amano.hsp
xsample_Astro.hsp
xsample_diamond.hsp
xsample_gcube.hsp
xsample_gcube.hsp
xsample_shiraho.hsp
xsample_verge.hsp

情報

バージョン3.3
作成日2009/08/01
著作者onitama
URLhttp://hsp.tv/
備考ver3.3標準命令
タイプ内蔵命令
グループ基本入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
  • コマンドライン版 HSP
hs ファイルhsphelp\i_stdio.hs