リファレンス 35 ドキュメント 8 サンプル 32
標準機能 329 Artlet2D 55 d3module 29 encode.as 8 form_decode 1 hgimg3 181 hgimg3,hgimg4 64 hgimg4 40 hsedsdk 36 HSP3Dish 14 hsp3imp 4 hsp3util 17 hspcmp 21 hspcv 31 hspda 27 hspdb 8 hspdxfix 75 hspext 58 hspinet 56 hspmath 41 hspprint 6 hspsock 12 hsptv 2 hspusbio 6 llmod3 80 mod_fontdlg 1 mod_img 1 mod_joystick 2 mod_menu 3 mod_picfont 2 mod_regexp 4 mod_rss 1 obaq 51 obj 4 SQLele 18

SQLele

Version 1.15 Date 2010/02/22 Author S.Programs

目次 (3 グループ / 18 ページ)

データベース操作 3
パラメータ用関数 5
レコードセット操作 10

データベース操作

sql_close
データベースをクローズ
sql_open 命令で開いたデータベースをクローズ (使用終了) します。 アプリケーション終了時など、データベースの使用を終了するときに呼び出してください。
sql_open
データベースをオープン
データベース ファイルを開きます。 p1 でファイル名を指定します。指定されたファイルがなければ、新規に作成されます。 p1 に "" を指定すると、ディスク上に一時的なデータベースが作成されます。
sql_q
SQL ステートメントを実行
SQL 文を実行します。 p1 で、実行する SQL 文を指定します。 v1 で、結果データを受け取るレコードセット変数を指定します。 SELECT 文などで結果となるレコードセットがある場合、レコードセット変数にレコードデータが取得されます。

パラメータ用関数

prm_blob
変数を BLOB 型データの SQL パラメータとして指定
この関数は、変数バッファを BLOB 型データとして SQL 文のパラメータにするために使用します。sql_q 命令の引数文字列専用です。 この関数で設定したパラメータは、sql_q 命令の実行時にバインド変数として扱われます。
prm_f
浮動小数点数を SQL パラメータとして指定
この関数は、浮動小数点数を SQL 文のパラメータにするために使用します。sql_q 命令の引数文字列専用です。 この関数で設定したパラメータは、sql_q 命令の実行時にバインド変数として扱われます。
prm_i
整数を SQL パラメータとして指定
この関数は、整数を SQL 文のパラメータにするために使用します。sql_q 命令の引数文字列専用です。 この関数で設定したパラメータは、sql_q 命令の実行時にバインド変数として扱われます。
prm_text
文字列変数をテキスト型の SQL パラメータとして指定
この関数は、文字列型の変数をテキストデータとして SQL 文のパラメータにするために使用します。sql_q 命令の引数文字列専用です。 この関数で設定したパラメータは、sql_q 命令の実行時にバインド変数として扱われます。SQL 文に直接文字列を入れるより高速に処理されます。
sqesc
シングルクォーテーション エスケープ
この関数は、文字列中のシングルクォーテーションをすべて 2 連続にした値を返します。

レコードセット操作

sql_blobcopy
BLOB データを変数にコピー
レコードセット変数から、カラム名を指定して BLOB データを別の変数にコピーします。 値を受け取る変数は、dim や sdim, memexpand であらかじめ sql_blobsize() で取得される BLOB サイズ以上の大きさが確保されている必要があります。
sql_blobsize
BLOB データのサイズを取得
レコードセット変数から、カラム名を指定して BLOB データ (データベースに格納されたバイナリデータ) のサイズを取得します。 当該のデータが BLOB 型かどうかは、sql_type() で判別できます。
sql_colid
カラム名からレコードセット変数の配列インデックスを取得
レコードセット変数から、カラム名を指定してその配列インデックスを取得します。
sql_collist
レコードセット変数のカラム一覧を取得
レコードセット変数に含まれるカラム名の一覧を取得します。 p1 で、カラム名を区切る文字列を指定します。この引数を省略すると、"," (コンマ) が使用されます。 v1 で、レコードセット変数名を指定します。レコードセット変数を省略すると、tmparr という変数名が使用されます。
sql_f
レコードセット変数から double としてデータ取得
レコードセット変数から、カラム名を指定して (元のデータの型に関係なく) 浮動小数点数としてデータを参照します。 参照するレコードを次へ進めるときは、sql_next 命令を使用します。
sql_i
レコードセット変数から int としてデータ取得
レコードセット変数から、カラム名を指定して (元のデータの型に関係なく) 整数値としてデータを参照します。 参照するレコードを次へ進めるときは、sql_next 命令を使用します。
sql_move
レコード位置の移動
レコードセット変数 v1 の読み出しレコード位置 (レコードカウンタ) の値を設定します。 レコードカウンタとはレコードセット変数に記録されているカウンタで、sql_v(), sql_i() などのデータ取得関数の対象となるレコードを示すものです。
sql_next
次のレコードへ移動
レコードセット変数 v1 のレコードカウンタを 1 つ進めます。 レコードカウンタとはレコードセット変数に記録されているカウンタで、sql_v(), sql_i() などのデータ取得関数で取り出されるレコードの位置を示すものです。
sql_type
レコードセット変数からデータの型を取得
レコードセット変数から、カラム名を指定してデータの型を取得します。 sql_q 命令で取得されるレコードセット変数は文字列型の配列になるため、元の型を知りたい場合はこの関数で調べます。値の意味は、下記のようになります。
sql_v
レコードセット変数のデータを参照
レコードセット変数から、カラム名を指定してデータを参照します。この関数型マクロは、変数として参照可能な形で展開されます。 データの型は、元のデータ型に関係なく文字列型となります。元の型を知りたい場合は、sql_type() を使用します。