alDrawCurve

曲線の描画

alDrawCurve arr, p1, p2

arr	: 座標データが入った int 配列
p1	: 座標データの数
p2	: カーブ強度 (0.5)

(プラグイン / モジュール : Artlet2D)

解説

与えられた配列に基づいて曲線を描画します。

配列 arr のデータは、x1, y1, x2, y2, ..., xN, yN となる数列です。p1 には、配列にいくつのポイントが入っているかを指定します。この命令は、指定されたすぺての点を通る曲線を描画します。p2 には、カーブの強さを指定します。この値が 0 だと、折れ線に等しい描画結果となります。

例えば、アーチ型の図形を描画するには、

arr = 0, 100,  50, 0,  100, 100
alDrawCurve arr, 3

とします。

サンプル逆引き (1)

sample_07_Curve.hsp

情報

プラグイン / モジュールArtlet2D
バージョン1.01 R3.1
作成日2018/06/16
著作者s.programs
URLhttp://spn.php.xdomain.jp/
備考a2d.hsp をインクルードしてください。
タイプユーザー拡張命令
グループ図形描画
対応環境
  • Windows 版 HSP
移植のヒントWindows XP 以降の環境が必要です。
hs ファイルdoclib\Artlet2D\a2dhelp.hs