ノードを複製
gpclone var,objid,mode,eventid
var : 複製されたオブジェクトのIDが代入される変数名 objid(0) : 複製元のオブジェクトID mode(0) : 追加モード値 eventid(-1) : イベントID
(プラグイン / モジュール : hgimg4)
既に存在するオブジェクトと同じ設定で、新しいオブジェクトを生成します。 varで指定された変数に、複製されたオブジェクトのIDが代入されます。 同一の形状、パラメーター設定(物理設定を除く)を持ちますが座標や角度などを新しく設定することができます。 同一の物体を複数生成する場合に、設定や読み込みを何度も行なう手間を軽減し高速化にもつながります。 例: gpload id_model,"res/duck" ; モデル読み込み gpclone i, id_model ; 同じものをクローン 上の例では、res/duck.gpbファイルによる3Dモデルノード(id_model)をクローンして変数iに新しいオブジェクトIDを代入します。 クローンやIDの割り当てに失敗した場合は、varで指定された変数に-1が代入されます。 mode値を設定することで、クローン後のオブジェクトが持つモード値に値を追加することができます(setobjmode命令と同様の指定になります)。mode値を省略するか0を指定した場合は、モードは追加されません。 イベントIDをeventidパラメーターに指定することで、クローン後のオブジェクトにイベントを適用することができます。eventidがマイナス値か、省略された場合はイベントは設定されません。 ※現在のバージョンでは、シーン内に存在する表示可能なオブジェクト以外はクローンすることができませんので注意してください。
| gpdraw | シーン内の全オブジェクトを描画する | (hgimg4) |
| setobjmode | ||
| プラグイン / モジュール | hgimg4 |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/07/08 |
| 著作者 | onitama |
| URL | https://hsp.tv/make/hgimg4.html |
| 備考 | hgimg4.asまたはhgimg4dx.asをインクルードすること。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | 拡張画面制御命令 |
| 対応環境 |
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| 移植のヒント | Windows/Linux/android/iOS等HGIMG4をサポートするシステム上で動作します。
Windowsの場合は、OpenGL3.1以降/DirectX9が必要です。 |
| hs ファイル | hsphelp\hgimg4.hs |