マテリアルのパラメーター設定(テクスチャファイル)
gpmatprmt id,"name","filename"
id(0) : マテリアルID/オブジェクトID "name" : パラメーター名 "filename" : 画像ファイル名 opt(0) : マテリアルオプション値
(プラグイン / モジュール : hgimg4)
生成されたマテリアルのシェーダーパラメーターを設定します。
gpmatprmt命令は、"filename"で指定されたファイルをテクスチャ画像としてシェーダーパラメーターに設定します。
あらかじめテクスチャが割り当てられているマテリアルを後から変更する際に使用してください。
この命令は、sampler2D型のパラメーターをシェーダーに渡す場合に使用することができます。これにより、マルチテクスチャを独自のシェーダーで扱うことが可能です。
パラメーター名を省略、または空文字("")にした場合は、HGIMG4の標準的なシェーダーパラメーター名「u_diffuseTexture」が使用されます。
optパラメーターに、GPOBJ_MATOPT_NOMIPMAPを指定した場合は、MIPMAPを生成しません。
また、optパラメーターに、GPOBJ_MATOPT_CUBEMAPを指定した場合は、テクスチャをキューブマップとして扱います。
キューブマップは、6面方向の画像をまとめた特殊な形式で環境マップやスカイボックスなどに利用することができます。
(キューブマップ画像は、+X,-X,+Y,-Y,+Z,-Z放送の6画像を縦に連結した1枚の.PNG形式を使用してください。)
既に読み込まれているマテリアルIDを使用してパラメーター設定を行う場合は、gpmatprmp命令をご使用ください。
また、テクスチャ設定を行うgpmatprmf命令も用意されています。
| gpmatprm | マテリアルのパラメーター設定 | (hgimg4) |
| gpmatprm1 | マテリアルのパラメーター設定(1) | (hgimg4) |
| gpmatprm2 | マテリアルのパラメーター設定(2) | (hgimg4) |
| gpmatprm4 | マテリアルのパラメーター設定(4) | (hgimg4) |
| gpmatprm16 | マテリアルのパラメーター設定(マトリクス) | (hgimg4) |
| gpmatprmp | マテリアルのパラメーター設定(マテリアルID) | (hgimg4) |
| gpmatprmf | マテリアルのテクスチャ詳細設定 | (hgimg4) |
| プラグイン / モジュール | hgimg4 |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/07/08 |
| 著作者 | onitama |
| URL | https://hsp.tv/make/hgimg4.html |
| 備考 | hgimg4.asまたはhgimg4dx.asをインクルードすること。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | 拡張画面制御命令 |
| 対応環境 |
|
| 移植のヒント | Windows/Linux/android/iOS等HGIMG4をサポートするシステム上で動作します。
Windowsの場合は、OpenGL3.1以降/DirectX9が必要です。 |
| hs ファイル | hsphelp\hgimg4.hs |