df_mapspawnres

エネミー自動生成情報を取得する

df_mapspawnres p1,p2,p3,p4

p1 : X値が代入される変数名
p2 : Y値が代入される変数名
p3 : アトリビュート値が代入される変数名
p4(0) : 取得されるデータのid値

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

df_mapspawn命令の動作オプションに-1を指定した場合に、生成情報を取得するための命令です。
p1~p3パラメーターで受け取りのための変数を指定します。
これにより、df_mapspawn命令よりも詳細な情報をもとにマップ上の敵生成を行うことが可能になります。
p1,p2で指定された変数には、生成のためのX,Y座標が代入されます。
p3で指定された変数には、アトリビュート値が代入されます。これは、生成位置のマップが持つアトリビュート値が参照されます。
p4で取得されるデータのid値を指定します。これは、情報が複数ある場合に指定するインデックスになります。
id値は、0から始まり、1,2,3…と順番に増えていきます。無効なid値が指定された場合はアトリビュート値として-1が代入されるので、0から順番に有効なidのデータだけを取得するようにしてください。

関連項目

df_mapspawnマップ情報からエネミー自動生成を行う(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/08/20
著作者onitama
備考dotfw.asをインクルードすること。
タイプユーザー拡張命令
グループ入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\dotfw.hs