ドットフレームワークの画面更新
df_update p1
p1(0) : 画面更新オプション値(UPDATE_*)
(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)
画面更新を行います。 ドットフレームワークでは、df_update命令を入れることで、あらかじめ決められたフレームレートで画面の更新を自動で行います。 HSP3Dishで画面更新の際に使用していたredraw命令やawait命令は、ドットフレームワーク内部で自動で行うので使用する必要はありません。 画面更新を行うことで、スプライトやエフェクトの描画、管理されているスプライトの制御、フレームレート維持のための時間待ちをすべて行います。 p1パラメータで画面更新オプション値を指定することができます。以下のマクロを指定可能です。 マクロ 内容 --------------------------------------------------------------- UPDATE_NOWAIT await命令による時間待ちを行わない UPDATE_PAUSE 移動を停止(ポーズ)する ドットフレームワークのメインループでは、必ずdf_update命令により画面更新を行ってください。
| プラグイン / モジュール | HSP3Dish |
| バージョン | 3.7 |
| 作成日 | 2025/08/20 |
| 著作者 | onitama |
| 備考 | dotfw.asをインクルードすること。 |
| タイプ | ユーザー拡張命令 |
| グループ | 入出力制御命令 |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\dotfw.hs |