df_vpoke

専用フォントテキスト画面にコード書き込み

df_vpoke p1,p2,p3,p4

p1(0) : X座標
p2(0) : Y座標
p3(0) : 文字コード
p4(1) : 繰り返し回数

(プラグイン / モジュール : HSP3Dish)

解説

専用フォントで任意の文字コードによる表示を行います。
ドットフレームワークでは、あらかじめ用意された8×8ドットの英文字フォントを利用することができます。これは3種類の中から選ぶことができ、df_config命令によって選択できます。
画面の最前面にテキスト表示用のBGレイヤーがあり、8×8ドット単位のマス目に任意の文字を表示することができます。
df_vpoke命令は、(p1,p2)の座標にp3パラメータで指定された文字コードを書き込みます。
文字コードは、0~255の値で英文字の並びはアスキーコードと同一になっています。
また、256を加算するごとにカラーコードが1ずつ増加します。
_p4パラメータで繰り返し回数を指定できます。これにより同一のコードを右のマス目にも連続して書き込みます。
_p4パラメータを省略した場合は、1回のみ書き込みを行います。
1度表示した文字は、テキストレイヤーに残り消去するまで表示され続けます。

専用フォントによる文字列表示は、文字列から表示を行うdf_mes命令や、1文字ずつゆっくり表示を行うdf_addmes命令も用意されています。

関連項目

df_configタグ名によるドットフレームワークの設定(HSP3Dish)
df_mes専用フォントによるテキスト表示(HSP3Dish)
df_addmes専用フォントメッセージエフェクトを追加(HSP3Dish)
df_vshift専用フォントテキスト画面のスクロール(HSP3Dish)

情報

プラグイン / モジュールHSP3Dish
バージョン3.7
作成日2025/08/20
著作者onitama
備考dotfw.asをインクルードすること。
タイプユーザー拡張命令
グループ入出力制御命令
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\dotfw.hs