ExtCreateRegion 関数は、指定したリージョンと変換データからリージョンを作成する。
ExtCreateRegion lpx, nCount, lpData
lpx : [var] リージョンに対して行う変換を定義する XFORM 構造体へのポインタ。このポインタが NULL の場合、恒等変換が使用される。 nCount : [int] lpRgnData が指すデータのバイト数。 lpData : [var] 論理単位のリージョンデータを含む RGNDATA 構造体へのポインタ。
(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)
ExtCreateRegion 関数は、指定したリージョンと変換データからリージョンを作成する。 [戻り値] 関数が成功した場合、戻り値はリージョンの値である。失敗した場合の戻り値は NULL である。 [備考] リージョンの座標は 27 ビット符号付き整数として表現される。アプリケーションは GetRegionData 関数を呼び出してリージョンのデータを取得できる。
| プラグイン / モジュール | gdi32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_gdi32_gen2.hs |