GetRegionData

GetRegionData 関数は、リージョンを記述するデータで指定バッファを満たす。このデータにはリージョンを構成する矩形の寸法も含まれる。

GetRegionData hrgn, nCount, lpRgnData

hrgn : [intptr] リージョンのハンドル。
nCount : [int] lpRgnData バッファのサイズ(バイト単位)。
lpRgnData : [var] 情報を受け取る RGNDATA 構造体へのポインタ。リージョンの寸法は論理単位である。このパラメータが NULL の場合、戻り値はリージョンデータに必要なバイト数を含む。

(プラグイン / モジュール : gdi32.dll)

解説

GetRegionData
関数は、リージョンを記述するデータで指定バッファを満たす。このデータにはリージョンを構成する矩形の寸法も含まれる。

[戻り値]
関数が成功し dwCount が十分なバイト数を指定している場合、戻り値は常に dwCount である。dwCount
が小さすぎるか関数が失敗した場合、戻り値は 0 である。lpRgnData が NULL
の場合、戻り値は必要なバイト数である。失敗した場合は 0 である。

[備考]
GetRegionData 関数は ExtCreateRegion 関数と組み合わせて使用される。

情報

プラグイン / モジュールgdi32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の gdi32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_gdi32_gen2.hs