gluNurbsCurve

gluNurbsCurve 関数は NURBS 曲線の形状を定義する。

gluNurbsCurve nobj, nknots, knot, stride, ctlarray, order, type

nobj : [intptr] NURBS オブジェクト (**gluNewNurbsRenderer** で作成)。
nknots : [int] *knot* のノット数。*nknots* は制御点数 + オーダーに等しい。
knot : [var] *nknots* 個の非減少ノット値の配列。
stride : [int] 連続する制御点間のオフセット (単精度浮動小数点値の数)。
ctlarray : [var] 制御点の配列へのポインタ。座標は *type* に合致する必要がある。
order : [int] NURBS 曲線のオーダー。*order* = degree + 1、したがって 3 次曲線なら 4。
type : [int] 曲線の型。**gluBeginCurve**/**gluEndCurve** 間で定義された曲線なら、GL_MAP1_VERTEX_3 や GL_MAP1_COLOR_4 など任意の 1 次元 evaluator 型を使える。**gluBeginTrim**/**gluEndTrim** 間では GLU_MAP1_TRIM_2 または GLU_MAP1_TRIM_3 のみ有効。

(プラグイン / モジュール : glu32.dll)

解説

gluNurbsCurve 関数は NURBS 曲線の形状を定義する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
**gluNurbsCurve** が **gluBeginCurve**/**gluEndCurve**
対の中にあるときはレンダリング対象の曲線を表す。位置・テクスチャ・色座標はそれぞれ別の **gluNurbsCurve**
呼び出しで関連付ける。1 対の中で同じ種別の呼び出しを 2 度以上してはならない。位置は GL_MAP1_VERTEX_3 または
GL_MAP1_VERTEX_4 でちょうど 1 回呼ぶ。**gluBeginTrim**/**gluEndTrim**
対の中ではトリミング曲線を表し、GLU_MAP1_TRIM_2 なら 2 次元 (*u*, *v*)
パラメータ空間、GLU_MAP1_TRIM_3 なら同次 (*u*, *v*, *w*) 空間で曲線を定義する。

情報

プラグイン / モジュールglu32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の glu32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_glu32_gen2.hs