カレントスクリーンの送信
val = vcam_send(パラメータなし)
(プラグイン / モジュール : hspvcam)
HSP のカレントウィンドウ全体をキャプチャして仮想カメラに送信します。 内部で ginfo を使ってウィンドウのスクリーン座標とサイズを取得し、 デスクトップ DC から BitBlt でキャプチャ後、共有メモリに書き込みます。 カレントウィンドウのサイズが仮想カメラの解像度と異なる場合は 自動的にストレッチ (リサイズ) されます。 redraw 1 のあと (描画完了後) に呼び出してください。 stat = 0: 成功, -1: 失敗 この命令は iron_vcam.hsp をインクルードした場合に利用できます。
#include "iron_vcam.hsp"
vcam_init 640, 480, 30
if stat != 0 : end
screen 0, 640, 480
repeat
redraw 0
color 0, 0, 0 : boxf
color 255, 255, 255
pos 10, 10 : mes "フレーム: " + cnt
redraw 1
vcam_send
await 33
loop
| プラグイン / モジュール | hspvcam |
| バージョン | 3.8 |
| 作成日 | 2026/04/18 |
| 著作者 | IronHSP |
| URL | https://github.com/ |
| 備考 | hspvcam.as をインクルードすること。
iron_vcam.hsp を使用する場合は iron_vcam.hsp をインクルードすること。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | hspvcam 基本命令 |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\iron_vcam.hs |