NotifyTeredoPortChange

ローカルコンピュータ上で Teredo クライアントが Teredo サービスポートに用いる UDP ポート番号の変更通知を登録する。

NotifyTeredoPortChange Callback, CallerContext, InitialNotification, NotificationHandle

Callback : [int] Teredo クライアントのポート変更時に呼び出す関数へのポインタ。Teredo ポート変更通知受信時に起動される。
CallerContext : [intptr] Teredo ポート変更通知受信時に Callback に渡されるユーザコンテキスト。
InitialNotification : [int] 変更通知の登録完了直後にコールバックを起動するかどうかを示す値。この初回通知は Teredo クライアントポートの変更を示すものではなく、コールバックの登録確認のためのものである。
NotificationHandle : [intptr] 変更通知の解除に後で使用できるハンドルを返すためのポインタ。成功時はハンドルが返され、エラー時は NULL が返される。

(プラグイン / モジュール : iphlpapi.dll)

解説

ローカルコンピュータ上で Teredo クライアントが Teredo サービスポートに用いる UDP ポート番号の変更通知を登録する。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は NO_ERROR である。失敗した場合は以下のエラーコードのいずれかが返される。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
NotifyTeredoPortChange 関数は Windows Vista 以降で定義される。GetTeredoPort で
Teredo クライアントが使用する初期 UDP ポート番号を取得できる。Teredo
ポートは動的でクライアントの再起動ごとに変化しうる。アプリケーションは NotifyTeredoPortChange で Teredo
サービスポート変更通知の登録ができる。Callback の呼び出しはシリアライズされる。コールバック関数は VOID
型で定義する。渡されるパラメータは次のとおり:
このドキュメントは省略されている。

情報

プラグイン / モジュールiphlpapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の iphlpapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_iphlpapi_gen2.hs