指定したメディア型に最適なシステムメモリバッファを割り当てる。
MFCreateMediaBufferFromMediaType pMediaType, llDuration, dwMinLength, dwMinAlignment, ppBuffer
pMediaType : [var] メディア型の IMFMediaType インターフェイスへのポインタ。 llDuration : [int64] サンプルの継続時間。オーディオフォーマットで必要となる値。 dwMinLength : [int] バッファの最小サイズ (バイト単位)。実際のバッファサイズはこれより大きくなる可能性がある。0 を指定するとメディア型の既定のバッファサイズを割り当てる。 dwMinAlignment : [int] バッファの最小メモリアライメント。0 を指定すると既定値を使用する。 ppBuffer : [var] IMFMediaBuffer インターフェイスへのポインタを受け取る。呼び出し元はインターフェイスを解放する必要がある。
(プラグイン / モジュール : mfplat.dll)
指定したメディア型に最適なシステムメモリバッファを割り当てる。 [戻り値] 関数が成功すると S_OK を返す。そうでなければ HRESULT エラーコードを返す。 [備考] ビデオフォーマットでフォーマットが認識される場合、関数は IMF2DBuffer2 を実装する 2D バッファを作成する。そうでなければ線形バッファを作成する。オーディオフォーマットでは、llDuration 個のオーディオサンプルまたは dwMinLength のうち大きい方を含むのに十分なサイズのバッファを割り当てる。常にシステムメモリを割り当てる。Direct3D サーフェスには MFCreateDXGISurfaceBuffer または MFCreateDXSurfaceBuffer を使用する。
| プラグイン / モジュール | mfplat.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の mfplat.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
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| hs ファイル | hsphelp\win32_mfplat_gen2.hs |