glCopyTexSubImage2D

glCopyTexSubImage2D 関数はフレームバッファから 2 次元テクスチャ画像のサブ画像をコピーする。

glCopyTexSubImage2D target, level, xoffset, yoffset, x, y, width, height

target : [int] 変更するイメージデータのターゲット。GL_TEXTURE_2D でなければならない。
level : [int] 詳細度レベル番号。レベル 0 が基底画像。レベル n は n 番目のミップマップ縮小画像。
xoffset : [int] テクスチャ配列内の x 方向のテクセルオフセット。
yoffset : [int] テクスチャ配列内の y 方向のテクセルオフセット。
x : [int] コピーするピクセル行の左下隅のウィンドウ x 平面座標。
y : [int] コピーするピクセル行の左下隅のウィンドウ y 平面座標。
width : [int] テクスチャ画像のサブイメージの幅。幅 0 のサブイメージを指定しても効果はない。
height : [int] テクスチャ画像のサブイメージの高さ。幅 0 のサブイメージを指定しても効果はない。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glCopyTexSubImage2D 関数はフレームバッファから 2 次元テクスチャ画像のサブ画像をコピーする。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glCopyTexSubImage2DglTexSubImage2D
のようにメインメモリからではなく、現在のフレームバッファのピクセルを用いて 2 次元テクスチャ画像の矩形領域を置き換える。注意:
OpenGL 1.1 以降でのみ利用可能。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs