glGetMapdv

glGetMapdv、glGetMapfv、glGetMapiv 関数は評価器パラメータを返す。

glGetMapdv target, query, v

target : [int] マップのシンボル名。受け付ける値は GL_MAP1_COLOR_4、GL_MAP1_INDEX、GL_MAP1_NORMAL、GL_MAP1_TEXTURE_COORD_1、GL_MAP1_TEXTURE_COORD_2、GL_MAP1_TEXTURE_COORD_3、GL_MAP1_TEXTURE_COORD_4、GL_MAP1_VERTEX_3、GL_MAP1_VERTEX_4 およびそれらの GL_MAP2_* 版。
query : [int] 返すパラメータを指定する。受け付けるシンボル名: GL_COEFF (制御点を返す。順序とサイズはマップの次元と成分数に依存)、GL_ORDER (次数。1D は 1 値、2D は 2 値)、GL_DOMAIN (マップの定義域を返す)。このドキュメントは省略されている。
v : [var] 要求されたデータを返す。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glGetMapdvglGetMapfvglGetMapiv 関数は評価器パラメータを返す。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glGetMap は評価器パラメータを返す (glMap1 と glMap2 が評価器を定義する)。target
は評価されるマップ、query はどのパラメータを返すかを指定する。倍精度浮動小数点版。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs