glLightModelf

glLightModelf 関数はライティングモデルパラメータを設定する。

glLightModelf pname, param1

pname : [int] 単一値のライティングモデルパラメータ。GL_LIGHT_MODEL_LOCAL_VIEWER (0 でない場合は視点位置からスペキュラ反射角を計算し、そうでなければ視線を -z 方向平行とみなす。既定 0)、GL_LIGHT_MODEL_TWO_SIDE (0 でない場合は両面ライティングを有効化し、裏面ポリゴンは裏向きマテリアルで計算する。既定 0) を受け付ける。
param1 : [float] 

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glLightModelf 関数はライティングモデルパラメータを設定する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glLightModel* はライティングモデルのパラメータを設定する。pname はパラメータ名、param は新しい値である。RGBA
モードでは頂点のライティング後の色は、マテリアルの発光強度、マテリアルアンビエント反射率とライティングモデルのシーンアンビエント強度の積、および有効な各光源の寄与の合計となる。各光源はアンビエント・ディフューズ・スペキュラの
3
項の和を寄与する。アンビエント寄与はマテリアルと光源のアンビエント色の積、ディフューズ寄与はマテリアルと光源のディフューズ色に法線と光源方向の内積を乗じた値、スペキュラ寄与は半角ベクトルと法線の内積を
GL_SHININESS 乗した値で決まる。既定では両面ライティングは無効で、裏面ポリゴンも表面マテリアルで計算される。関連情報は
glGet (GL_LIGHT_MODEL_AMBIENT / LOCAL_VIEWER / TWO_SIDE) および
glIsEnabled (GL_LIGHTING) で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs