glMapGrid1d

1 次元メッシュを定義する。| glMapGrid1d 関数 (Gl.h)

glMapGrid1d un, u1, u2

un : [int] グリッド範囲 [u1, u2] の分割数。正でなければならない。
u1 : [double] 整数グリッドドメイン値 i = 0 に対するマッピングとして使われる値。
u2 : [double] 整数グリッドドメイン値 i = un に対するマッピングとして使われる値。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

1 次元メッシュを定義する。| glMapGrid1d 関数 (Gl.h)

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glMapGrid と glEvalMesh
は、等間隔のマップドメイン値群を効率的に生成・評価するために組み合わせて使う。glEvalMesh は 1 次元または 2
次元グリッドの整数ドメインを走査し、値域は glMap1 / glMap2 で指定した評価マップのドメインとなる。glMapGrid1 と
glMapGrid2 は整数グリッド座標 i (または i, j) と浮動小数点評価マップ座標 u (または u, v)
との間の線形グリッドマッピングを指定する。glMapGrid1 は整数 i=0 を u1、i=un を u2 にマップし、[u1, u2]
区間を un 個の等分割に分ける。関連情報は glGet (GL_MAP1_GRID_DOMAIN /
GL_MAP1_GRID_SEGMENTS)、glMap1、glMap2、glEvalMesh で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs