glMaterialf

glMaterialf 関数はライティングモデル用のマテリアルパラメータを指定する。

glMaterialf face, pname, param2

face : [int] 更新するフェース。GL_FRONT、GL_BACK、GL_FRONT_AND_BACK のいずれかでなければならない。
pname : [int] 更新するフェースの単一値マテリアルパラメータ。GL_SHININESS でなければならない。値 [0, 128] のスペキュラ指数を指定する (既定 0)。
param2 : [float] 

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glMaterialf 関数はライティングモデル用のマテリアルパラメータを指定する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glMaterial* はマテリアルパラメータに値を割り当てる。マテリアルパラメータには対応する 2 組のセットがあり、1 つは前面
(front-facing)
用で、点・線・ビットマップや両面ライティング無効時の全ポリゴン、または有効時の前面ポリゴンの陰影付けに使われる。もう 1 つは背面
(back-facing) 用で、両面ライティング有効時の背面ポリゴンのみに使われる。片面・両面ライティング計算の詳細は
glLightModel を参照。glMaterial* は 3 つの引数を取る。face は更新対象フェース、pname
はパラメータ名、最後の引数は新しい値。関連情報は glGet (GL_MATERIAL / GL_COLOR_MATERIAL_*)
および glIsEnabled (GL_LIGHTING / GL_COLOR_MATERIAL) で取得できる。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs