glNormalPointer

glNormalPointer 関数は法線配列を定義する。

glNormalPointer type, stride, pointer

type : [int] 配列内の各座標のデータ型。次のシンボル定数を用いる: GL_BYTE、GL_SHORT、GL_INT、GL_FLOAT、GL_DOUBLE。
stride : [int] 連続する法線間のバイトオフセット。stride が 0 のとき配列内に法線が密に詰めて格納される。
pointer : [intptr] 配列内の最初の法線へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)

解説

glNormalPointer 関数は法線配列を定義する。

[戻り値]
この関数は値を返さない。

[備考]
glNormalPointer はレンダリング時に使用する法線配列の位置とデータを指定する。type は各座標のデータ型、stride
は法線間のバイトオフセットで、頂点と属性を単一配列にパックするか別々の配列に格納するかを選べる。実装によっては単一配列に格納したほうが効率的なことがある
(glInterleavedArrays 参照)。glEnableClientState(GL_NORMAL_ARRAY)
で法線配列を有効化する。無効時は描画関数でアクセスされない。glNormalPointer
は通常クライアント側で実装されるためクライアントステートに属し、表示リストに保存されない。注意: OpenGL 1.1
以降でのみ利用可能。

情報

プラグイン / モジュールopengl32.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_opengl32_gen2.hs