glTexEnvi 関数はテクスチャ環境パラメータを設定する。
glTexEnvi target, pname, param2
target : [int] テクスチャ環境。GL_TEXTURE_ENV でなければならない。 pname : [int] 単一値テクスチャ環境パラメータのシンボル名。GL_TEXTURE_ENV_MODE でなければならない。 param2 : [int]
(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)
glTexEnvi 関数はテクスチャ環境パラメータを設定する。 [戻り値] この関数は値を返さない。 [備考] テクスチャ環境は、フラグメントがテクスチャリングされるときにテクスチャ値がどう解釈されるかを指定する。target は GL_TEXTURE_ENV、pname は GL_TEXTURE_ENV_MODE でなければならない。定義されているテクスチャ関数は GL_MODULATE、GL_DECAL、GL_BLEND の 3 種類。テクスチャ関数はフラグメントに適用されるテクスチャ画像値を用いてフラグメントに作用し、そのフラグメントの RGBA カラーを生成する。テクスチャ画像から取り出される RGBA 値は [0,1] の範囲。添字 f は入力フラグメント、t はテクスチャ画像、c はテクスチャ環境カラー、v はテクスチャ関数が生成する値を表す。テクスチャ画像はテクスチャ要素ごとに最大 4 成分を持てる (glTexImage1D / glTexImage2D 参照)。 このドキュメントは省略されている。
| プラグイン / モジュール | opengl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_opengl32_gen2.hs |