wglUseFontBitmaps 関数はカレント OpenGL レンダリングコンテキストで使用するビットマップ表示リスト群を作成する。(Unicode)
wglUseFontBitmapsW param0, param1, param2, param3
param0 : [intptr] param1 : [int] param2 : [int] param3 : [int]
(プラグイン / モジュール : opengl32.dll)
wglUseFontBitmaps 関数はカレント OpenGL レンダリングコンテキストで使用するビットマップ表示リスト群を作成する。(Unicode) [戻り値] 関数が成功した場合は TRUE、失敗した場合は FALSE を返す。拡張エラー情報は GetLastError で取得する。 [備考] wglUseFontBitmaps はカレント OpenGL レンダリングコンテキストに count 個の表示リストを定義する。各表示リストは listBase から始まる識別番号を持ち、glBitmap への単一の呼び出しから構成される。ビットマップ listBase + i の定義は hdc で指定したデバイスコンテキストで現在選択中のフォントのグリフ first + i から取られる。グリフが未定義ならその表示リストは空となる。wglUseFontBitmaps はスクリーン平面にビットマップテキストを作成し、OpenGL でのオブジェクトラベリングを可能にする。Microsoft の OpenGL 実装の現バージョンではダブルバッファピクセルフォーマットのデバイスコンテキストに対して GDI 呼び出しができない。そのため GDI のフォント/テキスト関数は使えないが、wglUseFontBitmaps を使えばこの制限を回避してダブルバッファデバイスコンテキストにテキストを描画できる。各 glBitmap 呼び出しのパラメータは次のように決定される。 このドキュメントは省略されている。
| プラグイン / モジュール | opengl32.dll |
| バージョン | 1.0 |
| 作成日 | 2026/04/16 |
| 著作者 | IronHSP / CsWin32 bridge |
| URL | https://github.com/inovia/IronHSP |
| 備考 | Win32 API の opengl32.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。 |
| タイプ | 拡張命令 |
| グループ | Win32API |
| 対応環境 |
|
| hs ファイル | hsphelp\win32_opengl32_gen2.hs |