WritePwrScheme

指定された電源スキームに固有のポリシー設定を書き込む。

WritePwrScheme puiID, lpszSchemeName, lpszDescription, lpScheme

puiID : [var] 書き込む電源スキームのインデックス。同じインデックスの電源スキームが既に存在する場合は置き換えられる。存在しない場合は新規作成される。
lpszSchemeName : [wstr] 電源スキームの名前。
lpszDescription : [wstr] 電源スキームの説明。
lpScheme : [var] 書き込む電源ポリシー設定を含む POWER_POLICY 構造体へのポインタ。

(プラグイン / モジュール : powrprof.dll)

解説

指定された電源スキームに固有のポリシー設定を書き込む。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は 0 以外となる。関数が失敗した場合、戻り値は 0 となる。拡張エラー情報を取得するには
GetLastError を呼び出す。

[備考]
この変更は現在のシステム電源ポリシーには影響しない。現在の電源ポリシーに反映するには、この電源スキームのインデックスを指定して
SetActivePwrScheme を呼び出す。WritePwrScheme で書き込まれた電源ポリシー スキームはシステム レジストリ
ハイブに恒久的に保存され、電源オプション コントロール パネルや電源スキーム API
からの以降の呼び出しで利用可能となる。電源スキームをシステムから恒久的に削除するには DeletePwrScheme
を呼び出す。PowrProf.h の使用方法の詳細は Power Schemes を参照。

情報

プラグイン / モジュールpowrprof.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の powrprof.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_powrprof_gen2.hs