WlanConnect

特定のネットワークへの接続を試みる。

WlanConnect hClientHandle, pInterfaceGuid, pConnectionParameters, pReserved

hClientHandle : [intptr] WlanOpenHandle の以前の呼び出しで返されたクライアントのセッション ハンドル。
pInterfaceGuid : [var] 接続に使用するインターフェイスの GUID。
pConnectionParameters : [var] 接続種別、モード、ネットワーク プロファイル、ネットワークを識別する SSID、その他のパラメータを指定する WLAN_CONNECTION_PARAMETERS 構造体へのポインタ。Windows XP SP3 および Windows XP SP2 用 Wireless LAN API: WLAN_CONNECTION_PARAMETERS のメンバーには一部制約があり、Windows Server 2008 および Windows Vista で有効な構造体が XP では無効となる場合がある。制約一覧は WLAN_CONNECTION_PARAMETERS を参照。
pReserved : [intptr] 将来の使用のために予約されている。NULL を設定する必要がある。

(プラグイン / モジュール : wlanapi.dll)

解説

特定のネットワークへの接続を試みる。

[戻り値]
関数が成功すると、戻り値は ERROR_SUCCESS となる。関数が失敗した場合、戻り値は次のいずれかのコードとなりうる。
このドキュメントは省略されている。

[備考]
WlanConnect は即時に戻る。接続が確立または失敗したときに通知を受け取るには WlanRegisterNotification
で通知を登録する必要がある。pConnectionParameters が指す WLAN_CONNECTION_PARAMETERS の
strProfile
メンバーで使用するプロファイルを指定する。すべてのユーザー用プロファイルの場合、呼び出し元はプロファイルに対する実行アクセス権が必要で、そうでなければ
ERROR_ACCESS_DENIED で失敗する。アクセス権は WlanSetProfile または
WlanSaveTemporaryProfile でプロファイル作成時に確立される。コマンドラインからは netsh wlan
connect を使う。Windows XP SP3 および Windows XP SP2 用 API: WlanConnect
は優先ネットワーク リストにあるネットワークにのみ接続できる。新規追加には WlanSetProfile を呼ぶ。

情報

プラグイン / モジュールwlanapi.dll
バージョン1.0
作成日2026/04/16
著作者IronHSP / CsWin32 bridge
URLhttps://github.com/inovia/IronHSP
備考Win32 API の wlanapi.dll 関数群。CsWin32 + win32metadata から自動生成。
hsp3net 専用 (intptr / NSTRUCT / wstr を使用)。
タイプ拡張命令
グループWin32API
対応環境
  • Windows 版 HSP
hs ファイルhsphelp\win32_wlanapi_gen2.hs