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IDMLCommandRecorder
COM公式ドキュメント
DirectML の処理のディスパッチを Direct3D 12 コマンドリストに記録します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 8 void RecordDispatch(ID3D12CommandList* commandList, IDMLDispatchable* dispatchable, IDMLBindingTable* bindings)
ディスパッチ可能なオブジェクト(演算子(オペレーター)の初期化子、またはコンパイル済みオペレーター)の実行をコマンドリストに記録します。
| commandList | ID3D12CommandList* | in | 実行を記録する対象のコマンドリストを表す ID3D12CommandList インターフェイスへのポインターです。コマンドリストはオープンされている必要があり、型は D3D12_COMMAND_LIST_TYPE_DIRECT または D3D12_COMMAND_LIST_TYPE_COMPUTE である必要があります。 |
| dispatchable | IDMLDispatchable* | in | 実行がコマンドリストに記録される対象のオブジェクト(演算子(オペレーター)の初期化子、またはコンパイル済みオペレーター)を表す IDMLDispatchable インターフェイスへのポインターです。 |
| bindings | IDMLBindingTable* | in | ディスパッチ可能なオブジェクトの実行に使用するバインディングを表す IDMLBindingTable インターフェイスへのポインターです。DML_EXECUTION_FLAG_DESCRIPTORS_VOLATILE フラグが設定されていない場合は、必要なバインディングをすべて指定する必要があります。指定しない場合はエラーになります。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IDMLCommandRecorder "{E6857A76-2E3E-4FDD-BFF4-5D2BA10FB453}"
#usecom global IDMLCommandRecorder IID_IDMLCommandRecorder "{}"
#comfunc global IDMLCommandRecorder_RecordDispatch 8 sptr,sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。