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ID2D1CommandSink5

COM
IID7047dd26-b1e7-44a7-959a-8349e2144fa8継承元ID2D1CommandSink4自前メソッド開始 vtbl34

公式ドキュメント

このインターフェースは、既存の ID2D1CommandSink4 インターフェースと同じすべての機能を実行し、加えて BlendImage メソッドへのアクセスを可能にします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 34 HRESULT BlendImage(ID2D1Image* image, D2D1_BLEND_MODE blendMode, D2D_POINT_2F* targetOffset, D2D_RECT_F* imageRectangle, D2D1_INTERPOLATION_MODE interpolationMode)

指定したブレンドモードを使用して、デバイスコンテキストに画像を描画します。結果は、Direct2D の組み込み Blend エフェクトを使用した場合と同等です。(ID2D1CommandSink5.BlendImage)

imageID2D1Image*inデバイスコンテキストに描画される画像。
blendModeD2D1_BLEND_MODEin使用するブレンドモード。詳細については Blend modes を参照してください。
targetOffsetD2D_POINT_2F*inoptional画像が描画される宛先空間におけるオフセット。 画像の論理的な範囲全体が、対応する宛先に描画されます。 指定しない場合、宛先の原点は (0, 0) になります。画像の左上隅がターゲットオフセットにマッピングされます。 これは必ずしも原点になるとは限りません。既定値は NULL です。
imageRectangleD2D_RECT_F*inoptional画像の処理時に、画像空間内の対応する矩形が指定された原点にマッピングされます。既定値は NULL です。
interpolationModeD2D1_INTERPOLATION_MODEin必要に応じて画像をスケーリングする際に使用される補間モード。既定値は D2D1_INTERPOLATION_MODE_LINEAR です。

戻り値

Type: HRESULT

このメソッドは、HRESULT の成功コードまたはエラーコードを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1CommandSink5 "{7047DD26-B1E7-44A7-959A-8349E2144FA8}"
#usecom global ID2D1CommandSink5 IID_ID2D1CommandSink5 "{}"
#comfunc global ID2D1CommandSink5_BlendImage  34 sptr,int,var,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。