Win32 API 日本語リファレンス
ホームGraphics.Direct2D › ID2D1DeviceContext6

ID2D1DeviceContext6

COM
IID985f7e37-4ed0-4a19-98a3-15b0edfde306継承元ID2D1DeviceContext5自前メソッド開始 vtbl119

公式ドキュメント

このインターフェースは、既存の ID2D1DeviceContext5 インターフェースとまったく同じ機能をすべて実行し、さらに BlendImage メソッドへのアクセスを可能にします。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 119 void BlendImage(ID2D1Image* image, D2D1_BLEND_MODE blendMode, D2D_POINT_2F* targetOffset, D2D_RECT_F* imageRectangle, D2D1_INTERPOLATION_MODE interpolationMode)

指定したブレンドモードを使用して、デバイスコンテキストに画像を描画します。結果は Direct2D の組み込みの Blend エフェクトを使用した場合と同等です。(ID2D1DeviceContext6.BlendImage)

imageID2D1Image*inデバイスコンテキストに描画する画像。
blendModeD2D1_BLEND_MODEin使用するブレンドモード。詳細については Blend modes を参照してください。
targetOffsetD2D_POINT_2F*inoptional画像の描画先となる描画先空間内のオフセット。 画像の論理的な範囲全体が、対応する描画先に描画されます。 指定しない場合、描画先の原点は (0, 0) になります。 画像の左上隅がターゲットオフセットにマッピングされます。 これは必ずしも原点であるとは限りません。既定値は NULL です。
imageRectangleD2D_RECT_F*inoptional画像を処理する際、画像空間内の対応する矩形が指定された原点にマッピングされます。既定値は NULL です。
interpolationModeD2D1_INTERPOLATION_MODEin必要に応じて画像を拡大縮小するために使用される補間モード。既定値は D2D1_INTERPOLATION_MODE_LINEAR です。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID2D1DeviceContext6 "{985F7E37-4ED0-4A19-98A3-15B0EDFDE306}"
#usecom global ID2D1DeviceContext6 IID_ID2D1DeviceContext6 "{}"
#comfunc global ID2D1DeviceContext6_BlendImage  119 sptr,int,var,var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。