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ID2D1StrokeStyle1
COM公式ドキュメント
ストロークのキャップ、マイター制限、線の結合、およびダッシュ情報を記述します。(ID2D1StrokeStyle1)
解説(Remarks)
このインターフェイスは ID2D1StrokeStyle に機能を追加します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 13 D2D1_STROKE_TRANSFORM_TYPE GetStrokeTransformType()
ストローク変換の種類を取得します。
戻り値
Type: D2D1_STROKE_TRANSFORM_TYPE
このメソッドはストローク変換の種類を返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ID2D1StrokeStyle1 "{10A72A66-E91C-43F4-993F-DDF4B82B0B4A}"
#usecom global ID2D1StrokeStyle1 IID_ID2D1StrokeStyle1 "{}"
#comfunc global ID2D1StrokeStyle1_GetStrokeTransformType 13
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。