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IDxcCompiler3

COM
IID228b4687-5a6a-4730-900c-9702b2203f54継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Compile(DxcBuffer* pSource, LPWSTR* pArguments, DWORD argCount, IDxcIncludeHandler* pIncludeHandler, GUID* riid, void** ppResult)
pSourceDxcBuffer*inコンパイル対象のソースを記述するバッファを指すポインタ。
pArgumentsLPWSTR*inoptionalコンパイラ引数(エントリ点やプロファイルを含む)の配列を指すポインタ。
argCountDWORDinpArguments配列の要素数を指定する。
pIncludeHandlerIDxcIncludeHandler*inoptionalインクルード解決に用いるハンドラを指すポインタ。NULL可。
riidGUID*in要求する結果インタフェースのIIDを指すポインタ。
ppResultvoid**outコンパイル結果オブジェクトを受け取る出力ポインタ。
vtbl 4 HRESULT Disassemble(DxcBuffer* pObject, GUID* riid, void** ppResult)
pObjectDxcBuffer*in逆アセンブル対象のオブジェクトを記述するバッファを指すポインタ。
riidGUID*in要求する結果インタフェースのIIDを指すポインタ。
ppResultvoid**out逆アセンブル結果オブジェクトを受け取る出力ポインタ。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDxcCompiler3 "{228B4687-5A6A-4730-900C-9702B2203F54}"
#usecom global IDxcCompiler3 IID_IDxcCompiler3 "{}"
#comfunc global IDxcCompiler3_Compile      3 var,var,int,sptr,var,sptr
#comfunc global IDxcCompiler3_Disassemble  4 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。