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ID3D10BlendState
COM公式ドキュメント
このブレンドステートインターフェイスは、出力マージャーステージに対する Direct3D 10.0 デバイスのブレンド処理の状態にアクセスします。
解説(Remarks)
ブレンド処理は 2 つのピクセル値を結合します。事前に定義されたブレンド演算のセットと、ブレンド前の演算を使用することで、ピクセルがどのようにブレンドされるかを制御できます。ブレンド処理のブロック図は、ブレンド処理の仕組みを概念的に示しています。
ブレンドステートインターフェイスを作成するには、ID3D10Device::CreateBlendState を呼び出します。ブレンドステートを初期化するには、ID3D10Device::OMSetBlendState を呼び出します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 void GetDesc(D3D10_BLEND_DESC* pDesc)
ブレンドステートを取得します。(ID3D10BlendState.GetDesc)
| pDesc | D3D10_BLEND_DESC* | out | ブレンドステートへのポインター(D3D10_BLEND_DESC を参照)。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D10BlendState "{EDAD8D19-8A35-4D6D-8566-2EA276CDE161}" #usecom global ID3D10BlendState IID_ID3D10BlendState "{}" #comfunc global ID3D10BlendState_GetDesc 7 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_ID3D10BlendState "{EDAD8D19-8A35-4D6D-8566-2EA276CDE161}" #usecom global ID3D10BlendState IID_ID3D10BlendState "{}" #comfunc global ID3D10BlendState_GetDesc 7 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。