Win32 API 日本語リファレンス
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ID3D10View

COM
IIDc902b03f-60a7-49ba-9936-2a3ab37a7e33継承元ID3D10DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

ビューインターフェイスは、レンダリング時にパイプラインがアクセスできるリソースの部分を指定します(ビューを参照)。

解説(Remarks)

ビューインターフェイスは、すべてのビューの基底インターフェイスです。ビューには、深度ステンシルビュー、レンダーターゲットビュー、シェーダーリソースビューの3種類があります。

すべてのリソースは、アクセスする前にパイプラインにバインドする必要があります。 ビューは、型なしリソースへのアクセスにも使用できます。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 void GetResource(ID3D10Resource** ppResource)

このビューを通じてアクセスされるリソースを取得します。(ID3D10View.GetResource)

ppResourceID3D10Resource**outこのビューを通じてアクセスされるリソースへのポインターのアドレス。(ID3D10Resource を参照してください。)

解説(Remarks)

この関数はリソースの参照カウントを1つ増やすため、アプリケーションが使用し終えたら、返されたポインターに対して Release を呼び出す必要があります。Release を呼び出す前に、返されたポインターを破棄(または喪失)すると、メモリリークが発生します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D10View "{C902B03F-60A7-49BA-9936-2A3AB37A7E33}"
#usecom global ID3D10View IID_ID3D10View "{}"
#comfunc global ID3D10View_GetResource  7 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。