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ID3D11Module

COM
IIDcac701ee-80fc-4122-8242-10b39c8cec34継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

モジュールインターフェイスは、リソースの再バインドに使用されるモジュールのインスタンスを作成します。

解説(Remarks)

モジュールインターフェイスを取得するには、D3DLoadModule を呼び出します。

メモ ID3D11Module には D3dcompiler_47.dll 以降のバージョンの DLL が必要です。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateInstance(LPSTR pNamespace, ID3D11ModuleInstance** ppModuleInstance)

リソースの再バインドに使用されるシェーダーモジュールのインスタンスを初期化します。

pNamespaceLPSTRinoptional初期化するシェーダーモジュールの名前。モジュールに名前を指定しない場合は NULL を指定できます。
ppModuleInstanceID3D11ModuleInstance**out初期化する ID3D11ModuleInstance インターフェイスへのポインターのアドレス。

戻り値

型: HRESULT

成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は、Direct3D 11 の戻り値コードのいずれかを返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D11Module "{CAC701EE-80FC-4122-8242-10B39C8CEC34}"
#usecom global ID3D11Module IID_ID3D11Module "{}"
#comfunc global ID3D11Module_CreateInstance  3 str,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。