Win32 API 日本語リファレンス
ホームGraphics.Direct3D11 › ID3D11VideoProcessor

ID3D11VideoProcessor

COM
IID1d7b0652-185f-41c6-85ce-0c5be3d4ae6c継承元ID3D11DeviceChild自前メソッド開始 vtbl7

公式ドキュメント

Microsoft Direct3D 11 のビデオプロセッサーを表します。

解説(Remarks)

このインターフェイスへのポインターを取得するには、ID3D11VideoDevice::CreateVideoProcessor を呼び出します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 void GetContentDesc(D3D11_VIDEO_PROCESSOR_CONTENT_DESC* pDesc)

ビデオプロセッサーの作成に使用されたコンテンツ記述を取得します。

pDescD3D11_VIDEO_PROCESSOR_CONTENT_DESC*outコンテンツ記述を受け取る D3D11_VIDEO_PROCESSOR_CONTENT_DESC 構造体へのポインター。
vtbl 8 void GetRateConversionCaps(D3D11_VIDEO_PROCESSOR_RATE_CONVERSION_CAPS* pCaps)

ビデオプロセッサーのレート変換機能を取得します。

pCapsD3D11_VIDEO_PROCESSOR_RATE_CONVERSION_CAPS*outレート変換機能を受け取る D3D11_VIDEO_PROCESSOR_RATE_CONVERSION_CAPS 構造体へのポインター。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D11VideoProcessor "{1D7B0652-185F-41C6-85CE-0C5BE3D4AE6C}"
#usecom global ID3D11VideoProcessor IID_ID3D11VideoProcessor "{}"
#comfunc global ID3D11VideoProcessor_GetContentDesc         7 var
#comfunc global ID3D11VideoProcessor_GetRateConversionCaps  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。