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ID3D12DebugCommandQueue

COM
IID09e0bf36-54ac-484f-8847-4baeeab6053a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

コマンドキューを監視およびデバッグするためのメソッドを提供します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 BOOL AssertResourceState(ID3D12Resource* pResource, DWORD Subresource, DWORD State)

リソースまたはサブリソースが指定した状態にあるかどうかを確認します。(ID3D12DebugCommandQueue.AssertResourceState)

pResourceID3D12Resource*in確認対象の ID3D12Resource を指定します。
SubresourceDWORDin確認するサブリソースのインデックスです。 インデックスを指定するか、D3D12_RESOURCE_BARRIER_ALL_SUBRESOURCES を設定できます。
StateDWORDin確認する状態を指定します。1 つ以上の D3D12_RESOURCE_STATES フラグを OR で組み合わせて指定できます。

戻り値

型: BOOL

リソースまたはサブリソースが指定した状態にある場合は true を、それ以外の場合は false を返します。

解説(Remarks)

このメソッドは ID3D12DebugCommandList::AssertResourceState とよく似ていますが、コマンドキューには監視が必要となる可能性のあるリソースを直接扱うメソッド (たとえば ID3D12CommandQueue::CopyTileMappings) が存在します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ID3D12DebugCommandQueue "{09E0BF36-54AC-484F-8847-4BAEEAB6053A}"
#usecom global ID3D12DebugCommandQueue IID_ID3D12DebugCommandQueue "{}"
#comfunc global ID3D12DebugCommandQueue_AssertResourceState  3 sptr,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。