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IDCompositionTexture

COM
IID929bb1aa-725f-433b-abd7-273075a835f2継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetSourceRect(D2D_RECT_U* sourceRect)
sourceRectD2D_RECT_U*inテクスチャから使用するソース矩形(D2D_RECT_U)へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT SetColorSpace(DXGI_COLOR_SPACE_TYPE colorSpace)
colorSpaceDXGI_COLOR_SPACE_TYPEinテクスチャの色空間を指定するDXGI_COLOR_SPACE_TYPE列挙値である。
vtbl 5 HRESULT SetAlphaMode(DXGI_ALPHA_MODE alphaMode)
alphaModeDXGI_ALPHA_MODEinアルファの扱いを指定するDXGI_ALPHA_MODE列挙値である。
vtbl 6 HRESULT GetAvailableFence(ULONGLONG* fenceValue, GUID* iid, void** availableFence)
fenceValueULONGLONG*outテクスチャ利用可能となるフェンス到達値を受け取る出力ポインタである。
iidGUID*in取得するフェンスオブジェクトのインターフェイス識別子(IID)へのポインタである。
availableFencevoid**out取得した同期用フェンスオブジェクトを受け取る出力ポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDCompositionTexture "{929BB1AA-725F-433B-ABD7-273075A835F2}"
#usecom global IDCompositionTexture IID_IDCompositionTexture "{}"
#comfunc global IDCompositionTexture_SetSourceRect      3 var
#comfunc global IDCompositionTexture_SetColorSpace      4 int
#comfunc global IDCompositionTexture_SetAlphaMode       5 int
#comfunc global IDCompositionTexture_GetAvailableFence  6 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。