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IDWriteTypography

COM
IID55f1112b-1dc2-4b3c-9541-f46894ed85b6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

フォントのタイポグラフィ設定を表します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AddFontFeature(DWRITE_FONT_FEATURE fontFeature)

OpenType フォント機能を追加します。

fontFeatureDWRITE_FONT_FEATUREin追加するフォント機能の OpenType 名識別子と実行パラメーターを格納する構造体です。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

vtbl 4 DWORD GetFontFeatureCount()

現在のフォントの OpenType フォント機能の数を取得します。

戻り値

型: UINT32

現在のテキスト形式のフォント機能の数です。

解説(Remarks)

1 つのテキストランには複数のタイポグラフィ機能を関連付けることができます。IDWriteTypography オブジェクトは、これらのフォント機能のリストを保持します。

vtbl 5 HRESULT GetFontFeature(DWORD fontFeatureIndex, DWRITE_FONT_FEATURE* fontFeature)

指定したインデックスにあるフォント機能を取得します。

fontFeatureIndexDWORDin取得するフォント機能の 0 から始まるインデックスです。
fontFeatureDWRITE_FONT_FEATURE*outこのメソッドが返るときに、指定したインデックスにあるフォント機能が格納されます。

戻り値

型: HRESULT

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

1 つのテキストランには複数のタイポグラフィ機能を関連付けることができます。IDWriteTypography オブジェクトは、これらのフォント機能のリストを保持します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDWriteTypography "{55F1112B-1DC2-4B3C-9541-F46894ED85B6}"
#usecom global IDWriteTypography IID_IDWriteTypography "{}"
#comfunc global IDWriteTypography_AddFontFeature       3 int
#comfunc global IDWriteTypography_GetFontFeatureCount  4
#comfunc global IDWriteTypography_GetFontFeature       5 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。