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IDXGIResource1

COM
IID30961379-4609-4a41-998e-54fe567ee0c1継承元IDXGIResource自前メソッド開始 vtbl12

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 12 HRESULT CreateSubresourceSurface(DWORD index, IDXGISurface2** ppSurface)
indexDWORDin対象とするサブリソースのインデックスを指定する。
ppSurfaceIDXGISurface2**out作成されたサブリソースサーフェスIDXGISurface2を受け取る出力先である。
vtbl 13 HRESULT CreateSharedHandle(SECURITY_ATTRIBUTES* pAttributes, DWORD dwAccess, LPWSTR lpName, HANDLE* pHandle)
pAttributesSECURITY_ATTRIBUTES*inoptionalハンドルのセキュリティ属性SECURITY_ATTRIBUTESを指定する。NULL可で既定属性となる。
dwAccessDWORDin共有ハンドルに付与するアクセス権(DXGI_SHARED_RESOURCE_READ/WRITE)を指定する。
lpNameLPWSTRinoptional共有ハンドルに付ける名前(LPWSTR)を指定する。NULL可で無名となる。
pHandleHANDLE*out作成された共有ハンドル(HANDLE)を受け取る出力先である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IDXGIResource1 "{30961379-4609-4A41-998E-54FE567EE0C1}"
#usecom global IDXGIResource1 IID_IDXGIResource1 "{}"
#comfunc global IDXGIResource1_CreateSubresourceSurface  12 int,sptr
#comfunc global IDXGIResource1_CreateSharedHandle        13 var,int,wstr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。