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ID3D12VideoDecodeCommandList1
COM公式ドキュメント
ビデオデコード用のグラフィックスコマンドのリストをカプセル化します。このインターフェイスは ID3D12VideoDecodeCommandList を継承し、ビデオデコードヒストグラムのサポートを追加します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 23 void DecodeFrame1(ID3D12VideoDecoder* pDecoder, D3D12_VIDEO_DECODE_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS1* pOutputArguments, D3D12_VIDEO_DECODE_INPUT_STREAM_ARGUMENTS* pInputArguments)
デコードフレーム操作をコマンドリストに記録します。デコードの入力、出力、およびパラメーターは、このメソッドの引数として指定します。
| pDecoder | ID3D12VideoDecoder* | in | デコーダーインスタンスを表す ID3D12VideoDecoder インターフェイスへのポインター。 |
| pOutputArguments | D3D12_VIDEO_DECODE_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS1* | in | 出力サーフェスと出力引数を指定する D3D12_VIDEO_DECODE_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS1 構造体。 |
| pInputArguments | D3D12_VIDEO_DECODE_INPUT_STREAM_ARGUMENTS* | in | 入力ビットストリーム、参照フレーム、およびその他の入力パラメーターを指定する D3D12_VIDEO_DECODE_INPUT_STREAM_ARGUMENTS 構造体。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_ID3D12VideoDecodeCommandList1 "{D52F011B-B56E-453C-A05A-A7F311C8F472}" #usecom global ID3D12VideoDecodeCommandList1 IID_ID3D12VideoDecodeCommandList1 "{}" #comfunc global ID3D12VideoDecodeCommandList1_DecodeFrame1 23 sptr,var,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_ID3D12VideoDecodeCommandList1 "{D52F011B-B56E-453C-A05A-A7F311C8F472}" #usecom global ID3D12VideoDecodeCommandList1 IID_ID3D12VideoDecodeCommandList1 "{}" #comfunc global ID3D12VideoDecodeCommandList1_DecodeFrame1 23 sptr,sptr,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。