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ID3D12VideoDevice3

COM
IID4243adb4-3a32-4666-973c-0ccc5625dc44継承元ID3D12VideoDevice2自前メソッド開始 vtbl14

公式ドキュメント

ID3D12VideoDevice インターフェイスを拡張し、ビデオエンコード機能のサポートを追加します。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 14 HRESULT CreateVideoEncoder(D3D12_VIDEO_ENCODER_DESC* pDesc, GUID* riid, void** ppVideoEncoder)

ID3D12VideoEncoder の新しいインスタンスを作成します。

pDescD3D12_VIDEO_ENCODER_DESC*inビデオエンコーダーの構成パラメーターを表す D3D12_VIDEO_ENCODER_DESC です。
riidGUID*inビデオエンコーダーインターフェイスのグローバル一意識別子 (GUID) です。想定される値: IID_ID3D12VideoEncoder。
ppVideoEncodervoid**outビデオエンコーダーインターフェイスへのポインターを受け取るメモリブロックへのポインターです。

戻り値

成功した場合は S_OK を返します。

vtbl 15 HRESULT CreateVideoEncoderHeap(D3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC* pDesc, GUID* riid, void** ppVideoEncoderHeap)

ID3D12VideoEncoderHeap の新しいインスタンスを作成します。

pDescD3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC*inビデオエンコーダーヒープの構成パラメーターを表す D3D12_VIDEO_ENCODER_HEAP_DESC です。
riidGUID*inビデオエンコーダーヒープインターフェイスのグローバル一意識別子 (GUID) です。想定される値: IID_ID3D12VideoEncoderHeap。
ppVideoEncoderHeapvoid**outビデオエンコーダーヒープインターフェイスへのポインターを受け取るメモリブロックへのポインターです。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12VideoDevice3 "{4243ADB4-3A32-4666-973C-0CCC5625DC44}"
#usecom global ID3D12VideoDevice3 IID_ID3D12VideoDevice3 "{}"
#comfunc global ID3D12VideoDevice3_CreateVideoEncoder      14 var,var,sptr
#comfunc global ID3D12VideoDevice3_CreateVideoEncoderHeap  15 var,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。