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ID3D12VideoProcessCommandList1

COM
IID542c5c4d-7596-434f-8c93-4efa6766f267継承元ID3D12VideoProcessCommandList自前メソッド開始 vtbl23

公式ドキュメント

ビデオ処理用のグラフィックスコマンドのリストをカプセル化します。(ID3D12VideoProcessCommandList1)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 23 void ProcessFrames1(ID3D12VideoProcessor* pVideoProcessor, D3D12_VIDEO_PROCESS_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS* pOutputArguments, DWORD NumInputStreams, D3D12_VIDEO_PROCESS_INPUT_STREAM_ARGUMENTS1* pInputArguments)

ビデオ処理操作をコマンドリストに記録します。1 つ以上の入力サンプルに対して処理を行い、その結果を出力サーフェスに書き込みます。(ID3D12VideoProcessCommandList1::ProcessFrames1)

pVideoProcessorID3D12VideoProcessor*inビデオプロセッサーのインスタンスを表す ID3D12VideoProcessor インターフェイスへのポインター。
pOutputArgumentsD3D12_VIDEO_PROCESS_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS*in出力サーフェスと出力引数を指定する D3D12_VIDEO_PROCESS_OUTPUT_STREAM_ARGUMENTS 構造体。
NumInputStreamsDWORDin入力ストリームの数。
pInputArgumentsD3D12_VIDEO_PROCESS_INPUT_STREAM_ARGUMENTS1*in入力パラメーターを指定する D3D12_VIDEO_PROCESS_INPUT_STREAM_ARGUMENTS1 構造体の配列へのポインター。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ID3D12VideoProcessCommandList1 "{542C5C4D-7596-434F-8C93-4EFA6766F267}"
#usecom global ID3D12VideoProcessCommandList1 IID_ID3D12VideoProcessCommandList1 "{}"
#comfunc global ID3D12VideoProcessCommandList1_ProcessFrames1  23 sptr,var,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。